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名古屋市住宅供給公社

定住促進住宅の
申込から入居までのながれ

内見、申込、必要書類の提出、審査、契約、鍵渡し、入居までの 基本的な手順をご案内します。

定住促進住宅をお申込みになる方へ

定住促進住宅は、収入基準や世帯条件を確認したうえで、 内見、申込、書類提出、審査、契約の順に手続きを進めます。 申込内容や世帯状況によって追加書類が必要になる場合があります。

内見・申込の基本的な流れ

手続きは、原則として以下の順番で進みます。

1

住宅種別の確認

定住促進住宅、定住モデル住宅、公社一般賃貸住宅など、 希望する住宅の種別を確認します。

2

空室・募集状況の確認

希望する物件の空室状況、募集状況、申込条件および 内見ができる状態かを確認します。

人気物件は、空室がない場合や待機予約受付となっている場合があります。
3

収入基準・世帯条件の確認

お申込み前に、契約者の年齢、入居人数、世帯年収、 お子様の年齢などを確認します。

全角・半角スペースは自動的に削除されます。
氏名とメールアドレスが一致するSSの行へ反映します。
契約者の年齢が35歳以下ですか?
寡婦またはひとり親世帯ですか?
70歳以上の親族を扶養している場合に該当します。
70歳以上で、一定所得以下の配偶者がいる場合に該当します。
16歳以上23歳未満など、所定の条件を満たす扶養親族です。
身体障害者手帳1級・2級、精神障害者保健福祉手帳1級などに該当する方です。
身体障害者手帳3級、精神障害者保健福祉手帳2級・3級などに該当する方です。
中学校修了前・15歳以下の子どもがいる
35歳以下の夫婦のみの世帯
18歳以下の子どもがいる
妊娠中の世帯員がいる
入居希望日(おおよそで結構です)

契約者が35歳を超えている場合でも申込みは可能です。 ただし、所得基準の下限が異なる場合があります。
4

内見手続き

内見を希望する場合は、次の情報を入力したうえで 内見日時を調整します。

全角・半角スペースは自動的に削除されます。
氏名とメールアドレスが一致する登録情報へ反映します。

5

申込手続き

内見後、申込みを希望する場合は申込書へ必要事項を記入します。 申込内容、世帯状況、勤務先、収入状況などを確認します。

6

必要書類の提出

申込内容に応じて、本人確認、世帯確認および 収入確認に必要な書類を提出します。

本人確認書類 運転免許証、マイナンバーカードなど
住民票 発行から3か月以内の原本。省略のないもの。 マイナンバーの記載がないもの。
市民税県民税課税証明書 発行から3か月以内の原本。 住民票に記載される18歳以上全員分が必要です。
源泉徴収票 12月から6月頃までの申込みでは、 提出が必要になる場合があります。
戸籍謄本 発行から3か月以内の原本。 婚約中、ひとり親、親族関係の確認など、 状況により必要になります。
その他の確認書類 給与明細、確定申告書、在職証明書、 婚約に関する誓約書などを求められる場合があります。
7

審査

提出された申込内容と必要書類をもとに、 主に3つの確認・審査を行います。

入居資格の確認 世帯人数、住民票、年齢、同居関係などを確認します。
収入基準の確認 世帯所得が定められた所得基準内であるかを確認します。
提出書類の確認 記載内容や証明書類に不足や相違がないか確認します。
審査中に追加書類の提出や内容確認を求められる場合があります。
8

契約

審査完了後、契約内容の説明を受けて賃貸借契約を締結します。 契約と同日に鍵を受領できる場合があります。

  • 印鑑証明書の提出
  • 契約書類への記名・押印
  • 初期費用の支払い
  • 入居日および鍵渡し日の確認
9

鍵渡し・駐車場の申込契約

管理サービス事務所で鍵を受領します。 駐車場を利用する場合は、駐車場の申込および契約手続きも行います。

駐車場は空き状況により、希望区画を利用できない場合があります。
10

入居

鍵渡し後、契約で定められた入居日から入居できます。 電気、ガス、水道、インターネットなどの開始手続きも 事前にご確認ください。