UR賃貸と公社の火災保険

あなたに守るものはありますか?

幸せな生活は一瞬で破滅に向かいます。

「トラブルが起きないように、気を付けていればいいので必要ないです。」

そう思っていませんか? 私たちの日常は、常にリスクと隣合わせの生活です。特にマンションやアパートなどの集合住宅は、色々な人達が生活をしているためリスクは高くなります。

総務省消防庁の令和2年発表によりますと 建物火災は年間19,365件なります。

思わぬところに落とし穴


自分たちがしっかりしていても、思わぬ事故に遭遇し、ご自身の住宅に重大な損害を与える可能性があるんです。

一番恐ろしい例として、隣家の火災に巻き込まれることです。ご自身に非がなくても、自分の部屋は自分で守らなければなりません。失火責任法により重大な過失以外は火元の隣家に損害賠償請求することはできないとされています。

あなたは、家財を失い、室内の原状回復費用として数百万円~数千万円を貸主に支払うことになります。 また、住む家もなくなり宿泊先の費用や引越し費用なども負担することになるんです。

怒りや悔しさも「火災保険に加入していないあなたが悪い」として片づけられてしまいます。

火災保険は高くない

火災保険は2年毎で16,000円~20,000円になります。

月666円~833円ほどをケチって数百万円~数千万円のリスクと共に生活をするか、月666円~833円ほどを支払ってリスクが軽減される生活をするのなら、あなたはどちらを選択されますか?

火災保険に加入し、リスクの高い「もしも」に備えましょう。

火災保険は3つの補償に分かれます。
①家財保険
②借家人賠償責任保険
③個人賠償責任保険

家財保険

火災や外部からの飛来物、上層階の水漏れ、雨漏り、盗難などによりご自身の家財の損害が発生した場合に補償します。

借家人賠償責任保険

火災などで借りている部屋の損害が発生した場合に大家さんに対し補償します。

個人賠償責任保険

借りている部屋に関わる範囲で偶然な事故により誤って他人にケガをさせてしまったり、他人のモノを壊してしまったりして、法律上の損害賠償責任を負った場合の損害を補償します。

他にも保険金が貰えることをご存知ですか?

・残存物取片付費用保険金
保険金が支払われる事故により家財を処分した。
・失火見舞費用保険金
火災を起こし近隣の住宅や家財に損害を与えた。

・被災転居費用保険金
水災で部屋が水浸しになり、転居した。

・盗難転居費用保険金
盗難にあい、家を転居することになった。

・臨時宿泊費用保険金
火災、水災などでライフラインが使用不能になり、ホテルや有料宿泊施設に宿泊した。

・再発防止費用保険金
凍結による水道管破裂の修理の際、ヒーターなどの専用設備を購入した。

・損害防止費用保険金
火災が発生したときに消火器を使用したため新しい消火器を購入した。

・修理費用保険金
部屋の模様替えをしていて誤ってタンスを壁にぶつけ穴が空いた。

※支払額の上限や、免責金額(自己負担額)が設定されいますので全ての損害を補償するとは限りません。また、故意過失によって損害を発生させた場合、お支払いできない場合もあります。

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